よくいただく質問

ボードスティックスにこれまでお客様からお寄せいただいたご質問とその回答を掲載しています。
このほかボードスティックスに関するご質問はお問合せフォームより承っております。

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Q.ボードスティックスは、通常のペンとどこが違いますか。
A. 開発者であるアメリカ人ジェイソンがこれまで使用していたペンの発色や仕上がりの色に満足がいかず、研究を重ねてようやく商品化したものです。そのため、抜群の発色力に仕上がりの鮮やかさが特徴です。

「まるで絵の具のような塗り心地で、これまでにない綺麗な発色に驚いた」などアーティストからも好評を得ています。また、水で修正できる点も評価を得ています。

Q.修正できると聞いたのですが?
水を含ませたタオルなどで拭き取ることで色が落ちるため修正ができます。

よく聞く「ペイントペンは一度失敗したら終わり」ということはなく、何度でも修正することができますので失敗をおそれず描いていただくことができます。

Q.サーフボードにペイントする前に必要なことはありますか?
下準備としてサーフボードのペイントする面に、軽くサンドペーパーをかけることをおすすめしています。

サンドペーパーは200~240番をお使いください。
当ストアではサンドペーパーも販売しておりますので併せてご利用ください。
※サンドペーパーのご購入はこちらから>>

Q.サーフボードにペイント前にサンドペーパーをかけるのはなぜですか?
水に入ることが多いサーフボードの場合、ツルツルした状態の所にペイントすると、インクが乾いた後に剥がれることがあります。サンドペーパーをかけて表面にザラつきを作ることでインクの剥がれを防ぎます。
Q.ペイントした後、クリア処理が必要と聞きました。具体的にどうすればよいですか?
ボードスティックスは水性ペンのため水に濡らすとインクが落ちてしまいます。

そのため、それを保護するため、さらに美しく仕上るために、透明の水性アクリルスプレーを吹き付けます。スプレータイプのものを使用していただき、2~4層吹き付けると綺麗な仕上がりになります。

当ストアでは透明のアクリルスプレーも販売しております。併せてご利用ください。
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Q.サーフボードにペイントした後、早く乾かしたいのですがドライヤーなどを使用してもよいですか?
ボードスティックスのインク品質に問題はありませんが、サーフボード自体が耐熱性を持っているもの多くありません。高温の風などを長時間当てるとサーフボードの劣化の原因となる可能性があります。

サーフボードを痛めないためにも、ドライヤーを使用して乾燥させることはお止めください。どうしてもという場合は、低温で軽い風、程度にとどめてください。

Q.ボードスティックでペイントしたインクは落ちませんか?
クリア処理をしていただければ、通常、サーフィンなど水の中に入れても使用する分には剥がれません。硬いものにぶつけたり、擦ったりするとインクが削れますのでご注意ください。

逆に、ボードスティックスは水性であるために、乾燥後でも水に濡らすとインクが滲んだり、剥がれたりします。必ずクリア処理をしてください。
※詳しくはペイント方法のページをご覧ください>>

Q.ペイント後のサーフボードを屋外に放置した場合、インクが太陽熱などで色焼けしませんか?
太陽光を受けてもインクが直ちに熱で焼けてしまうことはなく、ボードスティックスの色の鮮やかさは保たれます。ただし、通常のインク同様、経年劣化が早まる可能性はありますのでご注意ください。。
Q.細かい所をうまく塗りたいのですが、どうすればよいですか?
通常の、プレミアムプラスチックタイプのほかに、ペン先が丸くて細いグリップタイプをご用意いたしておりますので併せてご利用ください。また、さらに細かい箇所については、インクを綿棒で塗り広げたりすることもできます。